2018年5月17日

日本せきずい基金ニュースに掲載されました

NPO 日本せきずい基金が発行する会報「日本せきずい基金ニュース」№76の中で、UCHIDAが取り組んでいる「C-FREX」が掲載されました。こうやって多くの方々に知ってもらえる機会をいただけたことに感謝し、2020年に向けて研究開発を進めたいと思います。


【日本せきずい基金について】NPO 日本せきずい基金

脊髄損傷の治癒の展望を切り開くため、総合的なシステムを確立するために設立されたのが「日本せきずい基金」です。日本せきずい基金の活動は社会・行政・研究者・患者の間をつなぐものです。脊髄損傷治療研究において、最前線の研究者を国内外から招致し、患者向けシンポジウムの開催、患者が安全でない臨床治療へ飛び込むことの危険を回避するための情報提供等も行っています。脊髄損傷は、誰もが一瞬で身体の自由が奪われる重大な外傷であり、その予防啓発活動も日本せきずい基金の重大な責務のひとつとなっています。